ママ・パパ向け

【子連れ海外旅行】赤ちゃんのパスポートの申請方法や写真の撮り方とは?!

こんにちは!EduLaboJapan代表ささおらんです。

主人の希望で海外移住を視野にしている我が家。
そんなこともあり、長女が生後6ヶ月の時に家族で1ヶ月スリランカに行ってきました。

海外にいくにはパスポートが必要。
生後6ヶ月の赤ちゃんでもパスポートは必要になります。

そこで今回は、赤ちゃんのパスポートの申請方法と写真の撮り方についてまとめたので、ぜひ参考にしてみてくださいね。

赤ちゃんのパスポートの申請方法は?!

基本的に大人のパスポート申請と同じです。

必要書類を持って、赤ちゃんの住民登録のがされている都道府県のパスポートセンターの窓口に行って手続きを行います。

パスポートには、”5年有効”と”10年有効”の2種類ありますが、赤ちゃんをはじめ、未成年者は”5年有効”のみしか申請できないません。

必要書類

一般旅券発給申請書(1通)

申請書はパスポート申請窓口で入手できるので、必要事項を記入して提出します。

戸籍謄本又は戸籍抄本(1通)

申請日6ヶ月以内に作成されたものが必要になります。赤ちゃんの戸籍がある本籍地の役所でしか発行してもらえないので、本籍地が遠方にある場合は、郵送請求等で取り寄せる必要があるため、早めに準備しておくのがいいでしょう。

本人確認のための書類

赤ちゃんの健康保険証と母子手帳に加え、親権者の本人確認書類が必要になります。

写真(1枚)

縦4.5cm×横3.5cmのサイズで申請日6ヶ月以内に撮られたものが必要です。

交付までの流れ

(1)必要な申請書類を用意し提出

上記の申請書類を持って、パスポートセンターの窓口で申請を行います。

(2)約1週間後に取りに行く

パスポート交付予定日(申請日からおおよそ1週間)になったら、赤ちゃんと一緒に受け取りにいきます。ここでのポイントは、”赤ちゃんと一緒に”というところ。

パスポートを受け取るためには、パスポート名義人である赤ちゃんを連れて行かないといけません。

赤ちゃんの体調などもあるので、早めに準備しておいた方がいいです。

パスポートの費用はいくら?!

12歳未満の子どものパスポートの費用は6,000円になります。

パスポートセンターで販売されている都道府県収入証紙代2,000円(非課税)と収入印紙代の4,000円(非課税)を購入して、受領書と一緒に窓口に提出します。

都道府県によっては、収入証紙でなく、現金払いのところもあるようです。

他にも戸籍謄本(又は抄本)の発行手数料や写真撮影代などがかかります。

赤ちゃんのパスポート写真はどう撮るの?!

大人のように証明写真機で撮るのは難しいので、写真屋さんでプロのカメラマンに撮影してもらうのがいいです。

ただ赤ちゃんの首がすわっていなかったり、人見知り/場所見知りをしてしまう赤ちゃんはお家でパパママが撮影しても大丈夫です(私も自宅で撮りました)。

自宅で撮影する際のポイント

白い布を敷いた上に赤ちゃんを寝かせて、上から赤ちゃんを撮影します。

赤ちゃんが正面を向いていなかったり、背景に何か写ったり画質が悪かったりすると受理されない場合もあるので、注意してくださいね。

さいごに

海外に赤ちゃんを連れて行くことが決まったら、早めにパスポートの申請を行いましょう。

基本的には大人と同じ申請方法ですが、写真が受理されなかった等、もしもの場合に備えておくことが大切です。

余裕のあるパスポート申請で、家族みんなで海外を楽しんでくださいね♪

ABOUT ME
笹尾 蘭
笹尾 蘭
元特別支援学校教諭で2017年10月30日生まれの女の子ママ。 自宅で子育てサロンC.S.P.Base/モンテッソーリ幼児教室を運営。 他にも離乳食アドバイザーや日本モンテッソーリ 幼児教室協会認定講師/チャイルドマインダーなど教育/育児に関する資格を多数取得。 【instagram】@cha_lanchan 人見知りでママ友は自分のから作れない内弁慶ママですが、少しでもみなさんの子育てが楽しいものになるように子育てや教育に関しての情報を中心に発信します♡